※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
マッチングアプリのメイン写真、どうやって選んでいますか。一番きれいに撮れた1枚、一番痩せて見える1枚を選びがちですが、実はそれが遠回りになっていることがあります。
以前の記事で、「本当に良いと思っていることは、言葉より先に表情ににじみ出る」という話を書きました。今日はこれを、写真選びという場面で考えてみます。
「きれいな写真」と「良い写真」は違います
スタジオで撮ったような、光も角度も完璧な1枚。悪くはないのですが、そこに写っているのは「よく撮れた顔」であって、「その人らしさ」ではないことが多いです。
それよりも、何かに夢中になっている瞬間、本当に笑っている瞬間の写真の方が、見た人の記憶に残ります。旅行先で景色に驚いている顔、友人と話して笑っている顔、犬と遊んでいる顔。こういう写真には、作ろうと思っても作れない表情が写っています。
営業の商談でも、同じことが起きます
私は長年、営業の現場を見てきましたが、身だしなみを完璧に整えた人より、話しているうちに自然と笑顔になる人の方が、結果的に信頼されます。相手は、取り繕った表情と、本当の表情の違いを、無意識のうちに見分けています。
マッチングアプリの写真も同じです。「盛れている」写真より、「その瞬間、本当に楽しかったんだろうな」と伝わる写真の方が、会ってみたいと思ってもらえます。
メイン写真を選ぶ時のチェックポイント
①加工を控えめにする
肌をきれいに見せる程度の軽い加工は問題ありませんが、輪郭や目の大きさまで変えるような加工は、実際に会った時のギャップにつながります。第一印象で損をするより、最初から等身大で伝える方が、結果的にうまくいきます。
②1人で写っている写真を選ぶ
友人との集合写真がメインだと、相手はどの人があなたなのか、一瞬で判断できません。集合写真を使いたい場合は、サブ写真に回してください。
③何かをしている瞬間の写真を1枚入れる
証明写真のような静止した1枚だけでなく、料理をしている、山に登っている、楽器を弾いているなど、動きのある瞬間の写真を1枚入れると、あなたの好きなことが自然と伝わります。プロフィール文で説明しなくても、写真がその説明を代わりにしてくれます。
自分で撮るのが難しいと感じたら
ここまで、自分で撮る前提で書いてきましたが、表情や構図を自分一人で客観的に判断するのは、実際には簡単ではありません。友人に撮ってもらうのも一つの方法ですが、マッチングアプリのプロフィール写真に特化した出張撮影サービスを使う、という選択肢もあります。自分では気づきにくい自然な表情や、好印象につながる構図を、プロの目線で引き出してもらえます。
【Photojoy】マッチングアプリ専門のプロフィール写真撮影サービス![]()
まとめ
写真選びで一番大事なのは、盛れているかどうかではなく、あなたが本当に楽しんでいる瞬間が写っているかどうかです。表情には、言葉と同じくらい熱量が出ます。プロフィール文の書き方と合わせて、写真も一度見直してみてください。
他の悩みに合わせたサービスも、こちらの記事でまとめて整理しています。


コメント