恋活・婚活で使えるサービス、結局どれがいいのか。目的別に6つ整理しました。

恋活・婚活で使えるサービス、結局どれがいいのか。目的別に6つ整理しました。 出会い方・サービス選び

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

営業で一番やってはいけないのは、相手の課題を聞かずに商品を勧めることです。恋活・婚活のサービス選びも同じだと思っています。「とりあえず有名なアプリを入れてみる」から始める人は多いですが、それより先に、自分が今どこでつまずいているのかを、はっきりさせた方が近道です。今日は、当サイトで扱ってきた悩みごとに、実際に使えるサービスを整理します。

まず、自分の悩みがどれに当てはまるか

営業のヒアリングと同じで、最初にやるべきは自分の状況を分けることです。次の5つのうち、今の自分に一番近いものはどれでしょうか。

  • 写真に自信がない、うまく撮れている自信がない
  • 真剣に結婚を考えたい、遊び目的の人を避けたい
  • 探す・アプローチするという手間そのものがしんどい
  • とにかく出会いの母数を増やしたい、気軽に始めたい
  • 一人で相手を見極める自信がない、プロの目線がほしい

それぞれ、対応するサービスを順番に見ていきます。

①写真に自信がない人へ

当サイトの写真選びの記事で書いた通り、「きれいな写真」と「良い写真」は違います。取り繕った表情より、何かをしている瞬間の自然な表情の方が伝わります。とはいえ、それを自分で撮るのは簡単ではありません。Photojoyは、マッチングアプリ専門のプロフィール写真撮影サービスです。プロに任せることで、自分では気づけない良い表情を引き出してもらえます。写真で損をしている自覚がある人には、一番手っ取り早い一手です。逆に、すでに手応えのある写真を持っている人には、優先度は高くありません。

Photojoy

②真剣な出会いを求める人へ

当サイトの婚活はクロージングという記事で書いた通り、婚活は恋活と違い「決める」ことが前提になります。マリッシュは、婚活・恋活・再婚活を対象にした、落ち着いた真剣な出会い向けのマッチングアプリです。遊び目的の人を避けたい、最初から結婚を意識した相手を探したいという人に向いています。逆に、まずは気軽な出会いから始めたい人には、最初の一歩としては重すぎます。

marrish

③探す手間そのものがしんどい人へ

当サイトの複数人同時進行の記事で書いた通り、営業は見込み客を並行して追うのが基本ですが、そもそも「探す」「アプローチする」こと自体がしんどいという人もいます。バチェラーデートは、AIが全自動でデートをセッティングする恋活サービスです。面倒ないいね・メッセージのやり取りが一切不要という設計で、探す手間そのものを人に(AIに)任せたい人に向いています。逆に、自分で相手を選ぶ過程そのものを楽しみたい人には、物足りなく感じます。

AIが全自動でデートをセッティング!忙しい人のための出会い【バチェラーデート】

④出会いの母数を増やしたい人へ

当サイトの第一印象で切らない記事と出会いがないと嘆く人ほど動いていない記事で繰り返し書いてきた通り、質を語る前に、まず量です。反応の薄さで早々に切り上げる前に、そもそも掘る対象の母数自体を増やすという選択肢があります。ハッピーメールとワクワクメールは、どちらも新規登録から気軽に始められるサービスです。真剣度より、まず出会いの数を増やすことを優先したい人に向いています。逆に、最初から結婚を意識した真剣な出会いを求めている人には、母数より真剣度を重視したマリッシュの方が近道です。

ハッピーメール

ワクワクメール

⑤一人で決めきれない人へ

当サイトの婚活の第3の選択肢の記事で書いた通り、マッチングアプリに疲れて、かといって結婚相談所は重い、という中間の悩みを持つ人もいます。naco-doは、専属サポーターが伴走するオンライン完結の婚活サービスです。一人で相手を見極める自信がない、価値観の合う人をプロの目線で絞り込んでほしいという人に向いています。逆に、まずは費用をかけずに気軽に試したい人には、ハードルが上がります。

naco-do

複数使ってもいい、という話

ここまで悩み別に分けて紹介しましたが、1つに絞る必要はありません。複数人同時進行の記事で書いた通り、営業でも見込み客は並行して追うのが基本です。同じように、サービスも複数を同時に試して構いません。写真はPhotojoyで整え、真剣な出会いはマリッシュで探しつつ、母数を増やす目的でハッピーメールやワクワクメールも並行する。使い分けに罪悪感を持つ必要はありません。

迷ったら、まず動いてください

出会いがないと嘆く人ほど動いていない記事で書いた通り、口で言っているだけでは何も始まりません。ここに挙げた5つの悩みのうち、どれか一つでも自分に当てはまると感じたら、まずはそのサービスを一つ試してみることです。迷っている時間が一番もったいないというのは、当サイトで何度も書いてきた通りです。

よくある疑問

Q. 結局、1つに絞った方がいいですか。

最初から1つに絞る必要はありません。営業でも、見込み客の窓口を最初から1つに絞る人はいません。複数のサービスを並行して試しながら、自分に合うものを見極めていく方が、遠回りに見えて実は早道です。

Q. サービス選びで一番失敗しやすいパターンは何ですか。

自分の悩みを言葉にしないまま、有名だから・話題だからという理由だけで選ぶことです。写真で損をしているのに真剣度重視のサービスを選んでも、そもそも見てもらえる回数自体が増えません。まず自分がどこでつまずいているのかを言葉にすることが、遠回りを防ぐ一番の近道です。

Q. 費用をかけたくない場合はどうすればいいですか。

ハッピーメールやワクワクメールのように、新規登録のハードルが低いサービスから試すのが現実的です。費用をかけたプロのサポートは、母数を増やす段階を一度経験してから検討しても遅くありません。

まとめ

写真、真剣度、探す手間、出会いの母数、一人で決めきれない不安。恋活・婚活でつまずくポイントは人それぞれです。有名だから、話題だからという理由で選ぶより、自分が今どこでつまずいているのかを先に言葉にした方が、遠回りになりません。ここで挙げた6つのサービスは、それぞれ解決する悩みが違います。自分の状況に一番近いものから、試してみてください。

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